食品加工・製造殺菌装置

電磁波殺菌機 MSB

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製品説明・スペック紹介

電磁波殺菌機 MSB
【特 長】
■メンテナンスを楽々行える構造
殺菌室内の部品がワンタッチで着脱できる設計により、装置内部の水洗いなど清掃作業も楽々行えます。

■製品に合わせて調整は自由自在
製品形状・層高・水分量に応じ、殺菌時間(ベルトスピード)をワンタッチ調整。コンパクト設計のマイクロ波発生装置も出力調整が可能です。

■スイッチを押すだけの簡単操作
装置の運転もシンプルそのもの。操作盤のスイッチを押すだけで、全自動による連続運転が可能です。

■製品の味・香りを守る高速殺菌
短時間で殺菌するため、製品の品質劣化が少なく、香味への影響もわずか。商品の差別化、高付加価値化が図れます。

■出力調整機能付きマイクロ波発振機(オプション)
出力調整機能により、被殺菌物の原料状態に合わせてマイクロ波の発振量を任意に調整できます。

■パック詰め製品の殺菌にも威力
優れた殺菌効果によりアセプ殺菌の常温流通が可能。30~40分を要するレトルト方式に対し、わずか3~5分と大幅な殺菌時間短縮を実現します。

■安全対策もパーフェクトを追求
マグネトロンは周波数2450MHz、波長123mmを使用。種々のシールドにより、電磁波の漏洩も5mmw/㎠の規制値(米国・日本)内に抑えました。
電磁波殺菌装置MSBは、従来の「ボイルや蒸気方式における殺菌時間の長さ」「マイクロ波方式の加熱ムラ」の問題を一気に解決する画期的な電磁波殺菌装置です。水蒸気とマイクロ波の組合せにより、わずか3分ほどの短時間でムラなく確実に誘導加熱殺菌。MSBこそ、PL法時代に対応する「品質と信頼」を守るために最適な一台といえます。

【原理】
水蒸気粒子がマイクロ波の多角的照射を可能にし、均一加熱による迅速・確実な加熱殺菌を実現。
製品に照射されたマイクロ波は、同時に殺菌装置底部の水にも入射し、装置内に水蒸気を発生させます。この水蒸気がベルトコンベア上の製品を包む込むため、マイクロ波は水蒸気の粒子にぶつかり、屈折拡散しながら製品に照射されます。この屈折拡散作用により多角的な照射が実現します。また、水蒸気には製品の加熱により品質劣化を抑える働きもあります。これにより、製品表面から内部まで、迅速かつ均一に兼ねる殺菌を行えるようになりました。

■わずか3分前後のスピード殺菌
マイクロ波が製品内部から加熱するため、複雑形状も短時間で殺菌可能。味・形状など品質への影響も殆どありません。

■水蒸気による拡散作用で均一加熱
製品を包む水蒸気が、マイクロ波方式で初めてムラのない加熱殺菌を実現。装置内を満たす水蒸気は漏洩対策にも効果的です。

■水分変化を抑えて歩留まりを向上
装置内の水蒸気が加熱殺菌中の乾燥を抑制。このため水分変化により品質劣化がなくなり、歩留まり向上が可能になります。

取り扱い企業

企業名
株式会社クメタ製作所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒421-0301 静岡県榛原郡吉田町住吉5436-230
電話
0548-32-5788
Webサイト
サービス提供エリア
東海
静岡県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

カルピジャーニ パステライザー

カルピジャーニ パステライザー ジェラートマシンのパイオニア、世界のトップブランド「カルピジャーニ」 FMIは過去40年以上、子供達からお年寄りまで、幅広く夢と健康をお届けするジェラート文化の普及に創業当初から取り組んでまいりました。ジェラートの分野で70年の歴史を誇るイタリア・ボローニアに本社を置くCARPIGIANI(カルピジャーニ)社はジェラート、ソフトクリームマシンのパイオニアであり、世界のトップブランドです。 【特徴】 用途に合わせた7つのプログラム【XPL/P】 7つのプログラムを搭載し、用途に合わせた面倒な設定をせず、簡単に処理が行えます。 ・低温殺菌(68℃)     -加熱殺菌工程 ・中温殺菌         -加熱殺菌工程 ・高温殺菌(85℃)     -加熱殺菌工程 ・チョコレート殺菌(90℃) -チョコレート工程 ・冷却・貯蔵        -冷却工程 ・シロップベース      -砂糖工程 ・転化糖          -砂糖工程 シリンダー式熱交換機付【60XPL/P・120 XPL/Pのみ】 ミックスがシリンダーで加熱・冷却されてタンクに戻されるので、加熱時のミックスの焦げ付きを防止します。 また噴流撹拌がされるため、脂肪分の多いミックスや糖度の高いミックスにも対応が可能で、常にクリーミーなミックスに仕上がります。 エレクトロニックコントロール【120XPL/Pのみ】 製造時に処理量を選択するため、量に応じた効率の良い冷却システムが働きます。 また、加熱殺菌時に送電停止状態になった場合でも、加熱殺菌のやり直し、もしくは中断からの継続をエレクトロニックコントロールが判断します。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 菌対策

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  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

Safestril(セーフステリル)

Safesteril(セーフステリル)は、フランスの ETIA社 によって開発された、乾燥スパイス、ハーブ、穀物、粉体食品原料、ナッツなどの食品原料を対象とした連続式蒸気殺菌・パステリゼーションシステムです。 乾燥スパイス、ハーブ、穀物、粉体食品原料、ナッツなどを対象とし、安全性と品質を同時に守るために設計されています。 Safesteril(セーフステリル)は、単なる殺菌装置ではありません。食品原料の「安全の確保」と「品質の維持」という重要な課題を、経験や勘に頼るのではなく、常に同じ条件で処理できる連続式の殺菌システムです。 原料は装置内で連続的に処理されるため、毎回同じ条件で殺菌することができます。そのため、処理結果にばらつきが少なく、食品の安全性を確保するとともに、香り・色・風味といった製品本来の価値を守ることができます。 Safesteril(セーフステリル)は、原料を連続的に処理する殺菌システムです。装置内では処理条件が一定に保たれるため、原料を常に同じ状態で処理することができます。 そのため、処理結果にばらつきが生じにくくなり、食品原料の安全を確保するとともに、香り・色・風味といった品質を守ることができます。 Safesteril(セーフステリル)は、食品原料の安全と品質を同時に守る連続式殺菌システムです。 ■品質を守りながら安全を確保する設計 Safesteril(セーフステリル)は、安全性だけを優先する装置ではありません。品質を守ることを前提に原料に適した処理条件を設定し、適切な熱条件のもとで安全性を確保する設計としています。 殺菌では、温度や処理時間の違いによって、香りの低下や色調の変化、有効成分や機能成分の減少が生じることがあります。粉体原料の場合は、粒子特性の変化により、後工程へ影響が及ぶ場合もあります。 Safesterilは(セーフステリル)は、こうした品質への影響をできる限り抑えながら、原料に適した処理条件を設定します。安全と品質を守るための連続式システムです。 ■連続式による品質の安定 Safesteril(セーフステリル)は、原料を貯めて処理するバッチ式ではなく、連続式です。原料は一定の速度で装置内を通過し、温度や蒸気条件は常に安定して制御されます。そのため、ある部分だけ加熱が不足したり、逆に過度に加熱されたりすることを防ぐことができます。 処理が安定していることで、仕上がりのばらつきが起こりにくくなります。毎日の生産でも同じ品質を維持できるため、製造現場での確認や管理が明確になります。また、処理内容を根拠として示すことができるため、監査や取引先よりの確認にも対応しやすくなります。 連続式で安定して運転を続けられることが、品質を守り、企業への信頼を支える力となります。 ■品質を守るための殺菌設計 乾燥スパイスやハーブにとって、香りは製品価値そのものです。粉体原料では、粒子特性が変化すると後工程に影響が及ぶことがあります。殺菌では、温度や処理時間の設定によって安全性は高まりますが、その一方で香りの低下や色調の変化、成分の減少などが生じる可能性があります。安全性を重視するほど品質への影響が大きくなる。この関係は避けられません。 Safesteril(セーフステリル)は、ご要請に合わせて設計される連続式殺菌装置です。必要な安全性を満たしながら、原料本来の特性をできる限り維持することを重視しています。適切な処理条件をあらかじめ定めることで、安全性と品質を安定して維持します。 Safesterilは、安全性を確保しながら品質を守る連続式殺菌装置です。 ■HACCP運用と監査に対応する記録管理 食品の安全管理では、殺菌が適切に行われ、その際の温度や処理時間が適切に管理されていることを明確に示すことが求められます。万が一問題が発生した場合には、そのときの運転状況を確認できることも重要です。 Safesteril(セーフステリル)は、温度履歴や処理条件を記録できるため、処理内容を即座に確認できます。監査対応はもちろん、日常の品質管理においても原因の特定が容易です。 殺菌工程の状況を明確に示すことが、企業への信頼につながります。 ■電気を熱源とする脱炭素対応型システム Safesteril(セーフステリル)の殺菌装置には、電気式加熱装置Spirajoule(スピラジュール)が使用されています。Spirajoule(スピラジュール)は火気を用いず、熱源は100%電気です。 燃焼を行わないため、運転中にガス燃焼によるCO₂は発生しません。さらに、再生可能エネルギー由来の電力を使用することで、殺菌工程におけるCO₂排出をより低く抑えることができます。 脱炭素が求められる現在、熱源を電気とする方式は、CO₂排出を抑えた運転が可能な加熱方式です。 ■適用対象(乾燥食品原料) Safesteril(セーフステリル)は、乾燥食品原料の殺菌に適した連続式装置です。 対象となるのは、スパイス、ハーブ、穀物、粉体原料、ナッツ類など、安全性と品質の両方が重要な乾燥食品原料です。これらの原料では、微生物管理が求められる一方で、香りや色、成分、物性といった特性を損なわないことも重要になります。 Safesteril(セーフステリル)は、安全性を高め、原料の品質を守るための殺菌装置です。処理能力やライン構成は、生産量や既存設備に応じて決定します。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省エネ対策
  • 生産効率改善

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